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梅雨空はどこかに消え去り、夏本番を思わせる猛暑の中、理事長杯予選から勝ち上がった精鋭4名が準決勝戦を戦い抜き、勝者2名が決勝戦に 駒を進めました。
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準決勝戦 ①武田光正選手(H11)VS大高祐樹選手(H15) ②北尾たず子選手(H9)VS宮野力一選手(H7)
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決勝戦 北尾たず子選手(H9)VS大高祐樹選手(H15)
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今年の理事長杯は、最近メキメキと腕を上げてきた女子選手の台頭が目立ち、ベスト16には、川崎陽子選手(H8)や森美華選手(H12)が参戦をし、競技の行方が興味深いものとなりました。男子選手にとっては、女子選手との距離の壁が大いなるプレッシャーになりました。
とは言いながらも四大競技唯一のハンデ競技は、この理事長杯だけであり、ハンデの壁を乗り越え酷暑に耐える強靭な精神力と体力が勝利の道となったようです。北尾たず子選手は、見ての通りのスリムな体でどこにそんなパワーがあるか不思議ですが、普段は1.5Rの女王とも言われ脚力には自信があったようです。
今年のゴールデンウィークには、10日間と言う長期休暇を利用して、雨の日以外の8日間を体力勝負のプレーに専念しました。お陰でご主人の爆弾を持った脆い足はボロボロになってしまったようです。何はともあれ優勝決定戦まで勝ち進んだのだから「何とか勝利をものにしたい」という執念が実を結んだ結果だと思われます。キャディさんの背中に自分の名前の入ったゼッケンを付けてビックタイトルの競技に参戦するのが彼女の夢だったようです。
その夢が大栄カントリー倶楽部史上、初の四大競技に女子選手の名前が刻まれる快挙を成し遂げました。ドミーホールとなった18番ホールで、勝利した奥様にご主人は祝福の抱擁をして優勝の喜びを分かち合ったようです。せっかくのシャッターチャンスをものに出来なかったことが唯一悔やまれました。理事長杯の優勝のコメントでは、満面の笑みを浮かべてビックタイトルの獲得に喜びを隠せませんでした。
コメントの最後に「サンキュー、ダーリン」とご主人にお熱いラブコールをすると会場から割れんばかりの祝福の拍手と歓声があがりました。
「良き試合、良き夫婦、良きクラブライフ」そのような楽しい夢のあるクラブライフを大栄カントリー倶楽部はサポート出来れば幸いです。
今一度、北尾たず子選手のこの喜びに満ちたすがすがしいさわやかなスマイルに盛大な拍手を皆様でお贈り致しましょう!
理事長杯優勝おめでとう!北尾たず子選手!あなたの感動は大栄カントリー倶楽部のクラブ競技の歴史の金字塔として後世に伝わることでしょう!
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神野大乘理事長から理事長杯の授与です!
北尾たず子選手、感無量です! |
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惜しくも準優勝の大高祐樹選手、善戦しました。
なかなか良い試合を見せていただきました。 |
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互いの健闘を讃え合い、ツーショット!
これぐらいでは、ご主人は妬きません。 |
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武田光正選手(H11)
VS
大高祐樹選手(H9)
スタートホールでの撮影
二人とも笑顔で余裕でした。 |
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北尾たず子選手(H9)
VS
宮野力一選手(H7)
男女混合、緊張します・・? |
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