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平成19年4月22日開催 |
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全国各地で猛暑日が記録される中、2007年シニア選手権は、神野大乘選手VS谷口智治選手の歴史に残る名勝負が繰り広げられました。始終リードをする神野選手の快進撃は目を見張るものがありました。
神野選手は、2ラウンド目の14番ホールまでは3UPとし、絶対有利のレース展開でした。ところが勝負強さに定評のある谷口選手は、15番のロングホールを1ピンに付けバーディをもぎ取り、続く16番ショートホールはイーブンとしました。続く17番ミドルホールは谷口選手が、またもやピン傍にピタリと付けOKバーディとなりました。
迎えた最終ホール18番ミドルホールは、神野選手が1UPとリードし、ドライバーショットは、文句なしのフェアーウェイセンターに、谷口選手は右ラフの傾斜に外し、セカンドショットがフライヤーになり、グリーンオーバーしました。谷口選手はグリーンエッジからの下りのスライスラインをオーバーし、返しのパットも外し、ボギーとしました。一方、神野選手はグリーンセンターからバーディチャンスを迎え、外しても誰が見ても余裕のパーセーブと勝利を目前にしていました。ところが悪魔のいたずらかパーパットを外し、下りの微妙なスライスラインを残してしまいました。これを沈めれば優勝と言う微妙なプレッシャーがあったのでしょうか?それとも5月には珍しい猛暑の中でのプレーに体力的に疲れていたのでしょうか?ギャラリーの見守る中、神野選手の返しの短いパットは無情にもカップに嫌われプレーオフとなりました。マッチプレーは、「最終3ホールが勝負」のジンクス通り、波乱の終焉を迎えてしまいました。風向きは、徐々に谷口選手の方に流れが変わり、プレーオフの2番ホールで谷口選手が大逆転をして勝利を獲得しました。本来なら18番ミドルホールは、両選手の腕ならば、難なくバーディかパーは当たり前のミドルホールです。ビックタイトル獲得というプレッシャーと36ホールも闘う体力の疲れから出る微妙な狂いが運を左右するものと思われます。
本年度からは、歴代倶楽部選手権や理事長杯優勝の覇者がシニア選手権に登場し、まさにシニア黄金時代を迎えました。神野選手&谷口選手には、シニアとは思えないほどのパワーと強靭な精神力で闘った決勝戦に心より敬意を表します。本当にお疲れ様でした。そして、すばらしい感動のステージを創造していただいたことに惜しみない賞賛の拍手をお贈り致します。
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| シニア選手権優勝 谷口智治 様 |
シニア選手権準優勝 神野大乘 様 |
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| 谷口 智治 |
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| 4-3 |
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| 水野 善四郎 |
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| 丸山 学 |
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2-1 |
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| 5-4 |
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| 石塚 哲央 |
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5-3 |
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| 遠藤 徳一 |
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| 1UP |
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| 中山 芳則 |
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| 山本 辰夫 |
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4-2 |
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| 2-1 |
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| 木原 誠治 |
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優 勝 |
| 神野大乘 |
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20H |
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谷口 智治 |
| 3-2 |
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1UP |
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| 久保田 政美 |
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準優勝 |
| 森 美代 |
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4-2 |
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神野大乘 |
| 6-5 |
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| 長谷川 輝彦 |
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19H |
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| 石川 勲 |
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1UP |
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| 5-4 |
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| 島崎 清和 |
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| 篠原 邦輔 |
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4-3 |
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| 金元 大典 |
6-4 |
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| 優勝 兼子保夫 様 |
準優勝 木村文彦 様 |
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| 3位 大嶋 泰助 様 |
優勝のスピーチは兼子様です! |
| 順 位 |
氏 名 |
1R |
2R |
TOL |
| 優 勝 |
兼子 保夫 様 |
84 |
88 |
172 |
| 2 位 |
木村 文彦 様 |
89 |
85 |
174 |
| 3 位 |
大嶋 泰助 様 |
92 |
100 |
192 |
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